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奥多摩録音ロケ

ozawa_01.jpg

いよいよ明日から奥多摩に録音ロケに行く。久しぶりの録音ロケなので
なんだかウキウキと心が踊る。知らない土地に行く時はいつものことだが、
何がおこるかなという期待が半分、ちゃんと良い音が録れるかな、という
不安が半分。なんだか遠足の前の日のように心が浮き立っている。

今回のロケは、8月30日からスタートする東京国際フォーラムでの
イベントのための音を録るために行く。東京の水の源の音を録るためだ。
東京も奄美大島や屋久島にある小さな集落と同じで、後ろに山があり
前に海があり、その間にある平野に集落が出来る。東京も集落なのだ。
ただ巨大に広がっているだけだ。そしてそこを川が流れ、人々の生活を
支えている。水が無ければ人は生きていけない。それは都会であろうが
離島であろうが同じことだ。水は命のみなもとなのだ。
今回のイベントではそういうことを表現出来たらいいなと思っている。

以前、奥多摩にロケハンに行った時に、軽く録音してみたが、車の音が
大き過ぎて使える音源は録れなかった。また梅雨の雨続きのため、川の
水かさが増え、やや濁りもあった。それでも川は美しく雄大に水を下流へと
届けていく。この奥多摩の美しい水が、都心に近づくにつれて見事に
濁っていく。都民全ての命を支える水が、恐ろしいほど汚れてしまっている。
生活排水や工業排水を川に流し込むシステムを作っている人は、その水を
自分の家族や子供に飲ませることと引き換えに、いったい何を手に入れて
いるのだろう。

そんなことを考えると悲しくなってしまうが、奥多摩の美しい自然の音、
ちゃんと録れるのだろうか。今はその方が気掛かりだ。美しい音を
都会に住む人達に届けたいと思う。楽しみにしていて下さい。

コメント (12)

はいはい、楽しみにしてますよ。
東京人の命の源を録ってきてくださいね。

Joe:

ありがとうございまぁ〜す!
奥多摩の電波事情がわからないので、ネットにアクセス出来るか
どうかわかりませんが、満月の夜の次の日には東京に戻ります。

uno:

奥多摩ですか??

どんな音がとれるのでしょうか??

当日 行く予定で予約調節します。。

平日だから大丈夫でしょう。。

楽しみにしておりますよ!

ちゅらさん:

奥多摩、しばらく訪れてませんねぇ
そしてあの頃は水の美しさは感じていても
それほど水の音というものを意識していなかったかも

是非、素敵な音とってきて下さいね☆
考えるだけでゾクゾクしちゃいますね^0^

joe:

unoさん
ありがとうございます!
きっと面白いイベントにしますので
楽しみにしていてください。

joe:

ちゅらさん
水の音は本当に気持ちがいいですね。
僕は自然の音の中でも水の音が特に好きです。
奥多摩の水は本当にきれいですよ!

matsumae:

 mixiでは、早速のお返事ありがとうございました。遅ればせながら、こちらにも投稿させて頂きます。
 数十年前、私もカセットデンスケをかついで生録をしていましたので、「遠足の前の日のように・・・」という感じ、とてもよくわかります。私が使っていた初期のカセットデンスケはバッテリーがあまり持ちませんでしたので、バッテリーパックの充電を何度もチェックしたり、予備の単一電池の本数をチェックしたり。「これだっ!」という素晴らしい音をマイクが拾い始めた途端、突然バッテリー切れになり、ブチッとテープレコーダの電源が落ちてしまう悪夢を前日に見たり(笑)
 今、iTunesで再生するTINGARAの音楽と、Sound Galleryからダウンロードさせていただき、QT Playerでエンドレス再生させたSaneku Beachの音を重ねてヘッドホンで聞いています。沖縄での深夜、波の音を体で感じながら、TINGARAの音楽を聞いたときの、あのなんとも言えない心地よさが蘇ってきました。
 東京の水の源の音、8月30日のイベントにて聞かせて頂けるのですね。とても楽しみにしております。

Joe:

matsumae さん

コメントありがとうございます。matsumae さんもフィールド録音に
凝っていらっしゃったんですね。僕はDATデンスケからですから、
matsumaeさんの方が先輩ですね。DATデンスケのバッテリーは
大きくて重くて大変でした。今のレコーダーは単三8本で駆動しますので、
以前に比べると少し楽になりました。

夜の海辺でTINGARAの音楽を聞くなんて、なんて素敵なことでしょう!
僕もよく酔っぱらって海辺で寝ちゃうことがあるんですけど、あれは
本当に気持ちいいですね。

イベント、楽しみにしていてください!

山川:

奥多摩ですか。
そういえば、おととい多摩川の河川敷で迷子になって、人の通った形跡がないケモノ道に入ってしまい、小さな生き物たちが、わさわさっと走り回ってて、ごめんなさい!しながら、人のいる土手のてっぺんまで走って戻りましたけど、上流ってどうなっているんだろうとか川を見ながら考えてるうちに、寝てしまいまいました、

大きな大きな川なので、渓流とかあるのかなあ。

joe:

山川さん

奥の方に行くと、渓流いっぱいありますよ。
ホントきれいですよ〜

Miki:

ジョーさん。CD届きました。
鳥肌鳥肌。

奥多摩ですか?
都会の人は遠くの自然を求めたりするけど
灯台下暗し。
自分たちの近場にこんな凄い所がある事を
また皆さんに知らせて下さい。

ほんといい仕事してますね。
すっごく、嬉しいです。

joe:

Miki ちゃん

CD、入手出来ましたか! よかった〜〜
ありがとうね!

奥多摩はもっと良いところがあるように思うのですが、
一回目の録音ロケは、、、ちょっと空振りでした。(^^;)
次回に期待、、、ですね。(^-^ゞ

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2006年08月06日 21:34に投稿されたエントリのページです。

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