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PCM-D1

新しい機材と出会った。 SONY PCM-D1。ステレオマイクを内蔵したコンパクトな
録音機だ。去年の秋に発表されて以来、そのルックスのカッコ良さに加え、充実した
スペックをそなえたこのマシンが気になってしかたがなかった。

pcmd1_02.jpg

それが、ある共通の友人を介して開発に関わった方と知りあい、その方を通じて
開発チームの方々とお会いする機会に恵まれた。なんという幸運!
そして、初めて実際に手にして思ったこと。。。カッコイイ!! カッコ良すぎ!
持つだけで興奮してしまう。自分が中学生の頃に初めてソニーのカセット
テープレコーダーを買ってもらった時と同じくらいドキドキした。
そんなにドキドキさせてくれる機材に出会ったのは本当に久しぶりだと思う。

fritz-D1_02.jpg
(新しい仲間を優しく見守るフリッツ)

商品企画を担当された方、実際に開発された方のお話をうかがえばうかがうほど、
この機材に込められた、こだわり、情熱、愛情、それが強く伝わってくる。
それは実際に手に取って触れているだけでも感じるくらい強烈な思い入れを感じる。
そういう気持ちは、モノを作る人間共通のものなので、心が共振してしまう。
こういう言い方は失礼かもしれないが、久しぶりにSONY らしい製品が出た、
という印象だ。少年時代にあこがれたSONY ブランド。そのソニースピリッツが
これでもかというくらい込められているのが嬉しくてたまらない。

開発部の方が言った言葉がとても印象的だった。

『これは自分が欲しかった物を作ったんです。』

それはまさに自分の作品作りと共通するものなので、強烈に心が震えた。


(早速、明治神宮で試し録り。愛機フリッツとPCM-D1の仲むつまじい2ショット!)


*PCM-D1の詳しい情報はこちらをごらん下さい。

コメント (6)

ユイ:

何だか 素敵な 2ショットですね
機材なんだけど この 写真を撮った
ジョーさんの 気持ちに 心 癒されます

キャップテン:

 メーターが付いた生録機ですね!
かつてのデンスケを髣髴とさせますね!!
若いときのバンド活動に持ち歩いた事の事を思い出します。
若かりし時は私もSONY党で新しいものが発売されるとわくわくしたものです。
意識しなかったのですが、今でも周りを見渡せばSONY製品がかなり多いですね。
私も最近は、SONYがSONYらしくないと思っていて、興味が薄れていたところです。
この機械は久しぶりに見ただけでわくわくしてきますね!!

Joe:

ユイさん
フリッツとは長年苦労を共にした仲ですし、
この新しい機材は作った人の愛情溢れるものなので、
かわいいなぁ〜って思っちゃうんですよね。

Joe:

キャプテンさん
さすがお目が高い! この機種はデンスケを開発したチームが
かかわっているので、そのノウハウとテイストが継承されて
いますよね。
このアナログメーターがメカ好きの心をくすぐります。
キャプテンさんもSONY党だったんですね。
ホント、このマシン、手に持つだけでなんかワクワクしますよ。

ケンタ:

いつも拝見しています。
僕もフィールドレコーディングをやったりしています。
このソニーのレコーダー、かっこいいですよね。
これで録った音とかも聞いてみたいと思いました。

Joe:

ケンタさん
はじめまして。フィールドレコーディングされているんですね。
このPCM-D1,かなりいい感じですよ。
まだ十分には使い込んでいないのですが、持っただけで
ウキウキしてしまいます。
近々、音もアップしますのでお楽しみに!

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2006年03月16日 14:47に投稿されたエントリのページです。

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